2012年ようやく開始します
先週から仕事が始まり,年末年始の慌ただしさをひきずりながら,日々を過ごしております。
大変遅くなりましたが,今年もよろしくお願いいたします。
昨年後半は体調を崩しやすかったこともあり,特に秋以降ほとんどブログの更新がなされませんでした。
ご報告したいことも多々ありましたのに残念です。
無理をしないよう,また更新を再開していきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします。
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先週から仕事が始まり,年末年始の慌ただしさをひきずりながら,日々を過ごしております。
大変遅くなりましたが,今年もよろしくお願いいたします。
昨年後半は体調を崩しやすかったこともあり,特に秋以降ほとんどブログの更新がなされませんでした。
ご報告したいことも多々ありましたのに残念です。
無理をしないよう,また更新を再開していきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします。
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福井県国際交流協会主催,日本語ボランティア入門講座基礎Ⅱが始まりました。初回は,10月15日(土)でした。
基礎Ⅰを受講してくださった方のほとんどが継続して受講してくださっているようで,大変うれしかったです。
基礎Ⅰは,「ボランティア」の講座であることを印象づけるためにも,重要な第一回目をベテランボランティア講師の方にお願いしており,私は偶数回の担当です。
基礎Ⅱは,私が奇数回担当で,最後にボランティア講師の方が締めくくることになっています。
基礎Ⅱでは,入門期に限らず,できるだけいろいろな日本語のレベルの学習者を想定した活動を取り入れて行きたいと思っています。
みなさま,今期もよろしくお願いいたします。
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お知らせ続きです。
今年の夏に天津で開催された「日本語教育国際研究大会」ですが,来年は名古屋です。
私がこの大会に参加し始めたのは,2008年韓国釜山からです。その後,シドニー(2009),台北(2010),天津(2011)と毎年参加できました。
来年の8月開催で,まだまだ先,と思えますが,準備委員の方々はすでに忙しく作業を開始されています。
そのホームページはこちらです。もしお時間があれば「開催趣旨」をぜひお読みください。
また,名古屋でしたら福井からも比較的近いですから,もし可能でしたらご参加いただければと思います。
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もう約1ヶ月も前のことになりますが,「2011世界日本語教育研究大会」が中国天津で開催されました。研究発表のため出席いたしました。
詳細はこちらです。
今年度の研究大会は,かなり規模が大きいもので,多数の学生ボランティアが動員されていました。
今回の私たち研究グループの発表題目は,以下の通りです。
「断りのEメールの分析-日本人大学生と中国人留学生の比較-」
An Analysis of Japanese Refusal Emails: A Comparison of Japanese
Students and International Students from China
富山大学,名古屋工業大学,金沢大学の先生方との共同研究で,数年ほど継続してメールの書き方の調査研究をしています。
私は今年は第4著者でしたので,研究チームの一員として参加しましたが,発表は,第1,第2著者のお二人にお任せし,聴衆の1人として発表を聞きました。会場の反応もよく,配慮を必要とするメールの書き方の指導も難しさと,それに対する関心の高さを感じました。
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気がつくと9月半ばです。
更新がずいぶんと滞っておりましたが,ようやく復活しました。
学期末から1ヶ月以上,海外も含めて出張が多く,何とも落ち着かない日々でしたが,ここへ来てようやくじっくり座って何かを読む,ということができるようになりました。(…と思えば,もう後期の授業開始が目前ではありますが)
この夏休み中のことについては,遅くなりましたが少しずつ更新していきたいと思います。また,この後の研究会情報などもありますので,こちらもご紹介いたします。
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日本語教育能力検定試験が,NHKテレビでとりあげられるそうです。
NHKテレビ『資格はばたく』日本語教育能力検定試験
本日6日(水)夜から4回に渡り「
番組詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/kurashi/
いったいどんな取り上げられ方をするのだろう。楽しみです。
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大学院で,「日本語教育特論」という授業を担当しています。
毎年院生数名と,輪読をしています。
今年,授業で取り上げた本は「プロフィシェンシーを育てる」(編者 鎌田修 嶋田和子 迫田久美子)
学生4名(うち3名は中国人留学生)といっしょに読んでいますが,大変おもしろいです。
一度読んだ本でも,あらためて授業で取り上げて,学生と討論しながら読むと,新たな気づきがあります。
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数年前,留学生センターでひらがな・カタカナの練習教材を作りました。
今年は,その音声教材を作成中です。
「あ,い,う,え,お~」という単音の発音から,教材に掲載している単語までを読み上げた録音教材です。
これができると,初級学習者にテキスト準拠の音声CDを提供することができるわけで,自習の効率が上がります。
というわけで,今日はその収録でした。私もその収録に立ち会うことができました。
収録は専門の業者さんにお願いしており,単語を読み上げてくださるのは,プロの方です。
2時間ほどの収録でしたが,大変おもしろかったです。
「福井」のアクセントは県内と県外で違うということも初めて教えていただきました。(おもしろい~)
三省堂のアクセント辞典とNHKとでは,ずれがあることも知りました。
長音の発音をどうするか,など予想外の問題も出てきて,大変勉強になりました。
それにしても,やはりプロの方の声はきれいで,聞きやすいです。
私の声は,教材作成用には向かない声ですから,とてもうらやましいです。
日本語教師になりたてのころ,勤務していた学校で自作のリスニング教材を作るのに,私は録音スタッフとしては使っていただけませんでした。
同僚で録音スタッフとして呼ばれる人は,やはりとても「いい声」でした。
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