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2013年2月 8日 (金)

やさしい日本語2(in 岡山)

岡山での勉強会報告「やさしい日本語」その2です。

やさしい日本語を研究している先生は弘前大学にいらっしゃるそうです。
これも今回の勉強会で私が得た重要な情報。

ホームページはこちらです。

地震情報を伝える文章例が2つ挙げられていますので,ぜひご覧になってください。

この地震の文章は,岡山の勉強会でも紹介されました。
一文だけ紹介します。
A:弘前市は断水や停電となり、市民の生活は麻痺しています。
B:弘前市は 水と 電気が 使えません。

もちろん「やさしい日本語」が目指すのはBです。
このような簡潔な言い方をするにはどういう点に気をつければいいのか,丁寧な説明があります。

特に日本語が母語ではない人を相手にするときだけではなく,日本語母語話者どうしの会話でも,わかりやすく簡潔な言い方というのは大事だと思います。







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コメント

わかりやすい言葉、話し方は本当に大切だと思います。頭の中で瞬時に翻訳しながら話さなくてはならないので、言うは易し、行うは難しです。

ご連絡が遅くなりましたが、今年も入門講座を担当することになりました。
今年の入門講座ではご紹介くださったホームページを参考にしながら、わかりやすい話し方をワークショップの一つとしてやってみようかなと考えております。いかがでしょうか?

りぶろさん,コメントありがとうございます。おっしゃるとおり,「行うは難し」ですよね。
実体験として知っていらっしゃるからこそのコメント,ありがとうございます。ブログでも紹介させてくださいませ。
それから,今年も入門講座でご一緒できる由,とてもうれしいです。どうぞよろしくお願いします。やさしい日本語のワークショップ,ぜひやりましょう!必須の活動だと思います。

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